さいたま市 市立学校に係わる問題-1

さいたま市の市長は、ボランティアが日本一盛んなマチにしたい


と、叫んでいます。


その例として、学校関係では、次の二つが主なモノとして有ります


 


学校安全ネットワーク。


チャレンジスクール。


 


よそのマチでも行っているようでもありますが


今ひとつ、様子が分からないところです。


 


さいたま市の、呼びかけけている内容を簡単に説明します。


「学校安全ネットワーク」は、当初、


「小学校正門立哨ボランティア」の呼びかけから始まりました。


小学校に配備している、警備員を全廃して、


PTAや自治会、地域の方の「ボランティア活動」に切り替えよう


という構想でした。


一年目は、警備員を半日のみ配備とし、


翌年からは、全廃にするという予定でした。


1年目は、半日4時間のボランティアへのお礼として


クオカードで、1,000円を差し上げるとか。


報酬ではなく、謝金だとか、よく分からない事を言っていました。


ところが、2年目からは、これもない全くの無報酬となりました。


 


こういった、ボランティア募集は、私の住んでいるところでは


学校へ、丸投げされました。


 


結局、警備員さんが、半日は、無報酬でボランティアとして


任務に就いています。


呆れたことに、校長は、ボランティアのお陰で安全になった!


といっていました。


後日調べたら、教育委員会の、公式声明そのままの言葉でした。


 


肝心の、学校安全ネットワークですが、


教育委員会のHPに絵があります。


絵にリング状に名前の書かれているいくつもの団体には、


ネットワークへの参加について、何の相談も有りません。


そのため、「上から目線」と反発され、相手にされてないように見うけられます。


 


 



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