清水勇人さいたま市長:1期目終了直前 (3)

 


 清水勇人さいたま市長:1期目終了直前


その評価 続き(3)


 


敬老祝い金の縮小

桜草:敬老祝い金ってなあに?

竜:さいたま市敬老祝金支給条例というのがある。


平成22年に条例改正をすることなく、減額した予算を提案し、


実現できなかったモノだ。

その後、条例が改正された。平成22年に、アンケート調査もあった。

桜草:アンケート調査ネ。知らなかったワ!

竜:自治会長には、調査票が来た。極めて簡単な、俗に言うアリバイ作りサ!

制度そのものは、日本人の平均寿命が70歳に満たない時代に始まったもので、


今の世界最長寿といわれる時代には、支給対象者が増えすぎて、


財政的負担が大きすぎるということだ。

桜草:なるほど!75歳以上から、5年置きというと、カナリ、大勢なりそうネ。

竜:5年置きというのは、旧浦和方式なんだ。


旧大宮方式では、額は少ないが毎年。




これまでのさいたま市の制度は、
75歳の方には1万円、


80歳・85歳・90歳・95歳・100歳以上の方々には2万円ずつ


敬老祝い金を渡していた。


それを24年度から半分に減額をすることとなった。


(菊地 貴光越谷市議のHPより。引用)

これを更に改めて、今後は、88歳、99歳、100歳以上らしい。

桜草:民間の生命保険の生存祝金みたいなモノね!


デモ、ソモソモ、市がお祝い金を贈る必要があるの?


保険みたいに、掛け金なんて払ってないでしょ。


ナンカ、バラマキ?


しかも、最初の支給時より前とか、その次の中間で、亡くなったら、何も無し・・・。

竜:ウーン。随分と、まばらだな。


イッソ、弔慰金の方が平等かな?


菊地 貴光 越谷市議のHP。http://t-kikuchi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-be8b.html

さいたま市のHPからは、24年度の支給額が分からなかったので、引用させて貰った。

平成22年提案分
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1264729792719/files/gian-58.pdf

平成24年提案分http://www.city.saitama.jp/www/contents/1324276697962/files/gian-48.pdf




竜:「さいたま市自治基本条例」については、このブログで、


さんざん批判したから、やめとこう。


桜草:教師の駆け込み退職が、さいたま市でも、1月一杯退職が、20人だって。


竜:国家公務員は、もっと早かった。


政権交代前に、随分、変な法律を作ったものだ。


埼玉県や、さいたま市だけじゃ無いけど、追随した県や市があるんだナ。

桜草:公務員の所得が、民間企業の平均の「1.5倍」ぐらいになっているから、


引き下げるのは、当然と、考えるけど、


下手くそな政策ね! 素人でも、考えつくわよ!

竜:でも、政令市でも、教員の給与は、県費(県の負担)だよ。



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